熟した黄色いパパイヤはあまくてとてもおいしいデザートになります。ところが、健康によくてダイエット効果があるとされているのは、黄色く熟する前の青いパパイヤなのです。パパイヤにはビタミンが多く含まれていて、「医者いらずの果物」ともいわれています。(昔からよくこういった表現をされる果物は多いですね。なかでも青パパイヤには「パパイン」というタンパク質および脂肪の分解酵素が含まれています。人体に害のない脂肪分解力は、 400種類もある酵素の中でもトップクラスだそうです。ほかにも、老廃物を強力に分解し、細胞の新陳代謝を促したり、腸内ビフィズス菌を活性化させたり、活性酸素を除去したり、肌を清浄してくれます。沖縄の人は青いパパイヤを野菜として(千切りにして油でいためて)召し上がるそうです。また、ほかの果物や野菜とミックスしてジュースにしてもいいかもしれません。ただし、どんな食材でもそうですが食べ過ぎは肥満につながるか病気につながります。程度というものを考えて食べるようにしましょう。また、パパイヤは最近ではダイエット用サプリメントとしても販売されているようです。こういったものを活用してみるのも一つの手段ではないでしょうか?